伝説の風景・まとめ―地産地消文化情報誌「能登」、創刊号「能登の壺」、「伝説の風景」2号~35号

地産地消文化情報誌「能登」36号(2019夏)が届いた。

 

今まで「伝説の風景」を連載していて、最後の頁に割り当てられていたが、前号で執筆を終えた。

と同時に、毎号5冊宛注文のサポーターはそのまま続け、ささやかな支援は行っていく。

 

今まで、「伝説の風景」の記事そのものは載せないで、目次のタイトルで内容を紹介をしてきたが、節目なので前の2号分(34・35号)と36号の同じ頁をここに紹介し、これまで書いたもの・残っている候補の一覧も付け、ほぼ9年執筆してきた区切りにする。

34・35号の「伝説の風景」。それぞれ96頁に載る。

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35号、34の通し番号は、創刊号が「能登の壺」として執筆、2号から伝説の風景となったため、実際は35回目。


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34号。天女の羽衣―能登町・田ノ浦海岸―余呉湖畔の柳は大風で倒木、羽衣の重さ3銖約6グラムなど。


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36号の96頁。記事では無いので目次にはなし。

連載を終える旨を、編集長さんに告げた今年の5月、今まで取り上げた「伝説の風景」と、それ以外にもどのような風景が取り上げられそうなのかを一覧にしてお渡ししておいた。

 やはり、能登は「伝説とロマンの里」である。

 

伝説の風景(地産地消文化情報誌「能登」)

  35号までの連載分。および、以降25話(~60号)+候補
   売り切れ△、残り僅か□号(2019年春、35号現在)

 

全般           

1号△      どこにでもある能登の深く豊かな景観・風土 能登の壺No.2
2号△     「能く登る」能登   鹿島
            月の半島

 

氷見地区

 

3号△ 親鸞聖人、越後への道―臼ヶ峰― ② (羽咋にも)
24号    一刎蓮如道    ? 

 

(氷見・今後の候補)
44  仏島・虻が島

 

     阿尾城・菊池
     大境・小境
  氷見漁港・瓦
  ツママの里
  老谷のツバキ
     雨晴海岸・義経
  滝・太田
  棚田・長坂
  中田・大窪大工の里

 

羽咋郡

 

11号△ 能登の白うさぎ―長手島―
13号  「仏木」物語
17号△ 宝達山の水―押水―
20号□ 聖・比丘尼のふるさと―高爪山―
22号□ 千石の豆の木・羽咋 21
26号  海ゆくツバキ―海士崎・能登金剛―
28号  三国山・大海川

 

羽咋郡候補)

 

36 安部屋・平
40 碁石ヶ峰
45 宝達山
49 ミズシの墓
53 唐戸山・七ツ塚
57 千ノ浦又次

 

    菅原
    鹿頭―海の修験
    天井川
  火打谷

 

鹿島郡

 

6号□ 俊寛と虫ヶ峰
8号□ 別所比咩神と弁慶石 7
10号△ 桜町中納言と唐島
14号△ 小田中太郎 13
16号△ 衣川と蝦夷穴古墳
19号△ 薬師の里―七尾市南大呑地区
31号  臥の行者の閨、無関―能登島 30
35号  良川(中能登町)―観音・鵜様― 34

 

鹿島郡候補)
37 鳥屋古墳・雨ノ宮古墳群
41 鹿渡
46 町屋(豊田)・時宗の痕跡
50 百海・白鳥・伊掛山
54 碁石ヶ峰
58 邑知潟・波止場

 

  高田橋詰
       飯川・江曽―弁慶
    祖母ヶ浦・八ヶ崎
    遙拝所・河原
       瀬嵐・人麻呂   机島
       荒山・蛇池

 

旧鳳至郡

 

7号□ 白比丘尼の故郷 6
9号△ 矢徳・皆月の義経伝説  8
18号□ 猿鬼
21号△ 石休場と泰澄大師 20
25号  長島(能登町)を訪れた虎御前など 24
27号  諸橋権之進の里
30号△ 古和秀水と養老・能登立国 29
32号  鬼神大波平行安輪島市門前剱地― 31
34号  天女の羽衣―能登町・田ノ浦海岸― 33

 

(鳳至郡候補)
38 岩車 龍灯
42 高洲・笠原藤太
47 山是清・鑓川
51 百合若大臣
55 鮭尾
59 長太ムジナ

 

  久川・比丘尼
  暮坂・お小夜
     信田小太郎
     大西山
     桜木

 

珠洲

 

4号△  恋路物語
5号△  阿部判官と正月箸
12号□ 見仏上人・西行法師出会いの地―布浦・比那―
15号  見附島と法住寺
23号□ 平時忠と烏川 22
29号△ 梨山の大蛇と木葉石―珠洲市馬緤町
33号  月と宮犬(旧珠洲郡)「庚申塚」 

 

珠洲郡候補)
39 臥龍山
43 嫁礁
48 九十九湾・蓬莱・御船
52 さんにょもん
56 松波城・姫
60 木ノ浦・奥能登ブルース碑

 

    垂水の滝
 蛸島
 九ノ里・赤崎
    黒丸
    鉢ヶ崎
    山伏山
    句碑の里―馬緤・真浦・・・

 

追記。やはり最初の2号分は載せておかねば・・・。 

 

 

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創刊号2010年秋号。能登の壺執筆者11名。No.2は2人目の意味。何人かが故人になっておられる。


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第2号2011年冬号。この号から「伝説の風景」


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34号前のよりクリアー版

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34号。天女の羽衣―能登町・田ノ浦海岸―余呉湖畔の柳は大風で倒木、羽衣の重さ3銖約6グラムなど。


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36号の96頁。記事では無いので目次にはなし。