日々

おっとこれは…『とも同行の真宗文化』

北陸中日新聞朝刊 『とも同行の真宗文化』は『蓮如と真宗行事』以後の一応のまとめ・総括なので、来年からは賀状交換を辞めると言ってきた先輩その他、同たぐいの人に来年からだよね、としぶとく送った。 そろそろよしも含め、「さよならの総括」終了。 こん…

八朔 ーほのぼのカレンダー(法藏館)、『とも同行の真宗文化』、谷内正遠ふるさと版画展

ほのぼのカレンダー-9月(法藏館刊)谷内正遠絵。場所は書いていないが、昭和39年9月21日全線開通し、平成17年3月31日に廃止された能登線藤波~波並間の光景である。。 『能登線日和 湯浅啓写真集』能登印刷出版部 2005年(平成17年)4月1日発行。 廃止され…

名畑崇先生ご逝去

石橋義秀さんのFBを開いたら、名畑崇さん(先生)ご逝去なさったことが載っていた。8月27日、87歳。 研究室は国史・日本仏教史同室で、私が在籍した時は名畑さんは30代。仏教史の非常勤講師か講師職だったようで、お話ししたことはなかった(と思う)。 名…

お盆は

朝が早い 16日早朝―三日月の右横に明けの明星。手前の葉は柚子の木。 吾亦紅 大学4年の時、「われもこう」という名を知った。しわ寄せてたばこ吸うかや吾亦紅(赤ずきんちゃん気をつけてー庄司薫)。実物を身近に見るのははじめて。 吾亦紅 すぎもとまさと …

甲が育っていた…。

8月4日の甲。 2019年11月1日ブログ 甲が生きていると騒いだころから、9ヶ月。 甲 ピラカンサス ゆず―たわわ ※付け加えると、今、楽しんでいる一茶関係に、甲を読んだ句が無いか? そこに本文をつけよう、と考えたのだが どうも、一茶時代はカブト虫とは言っ…

もう8月…。

3日から 本堂前の庭で小学児童のラジオ体操が始まった。 カブト虫が二匹育っていた(雌)。 法藏館書店ニュース8月 法藏館書店新着案内に紹介していただいた。有りがたい。 絵はがき二枚。 一枚は家のブルーベリーの枝を使って作ったのだそうだが??? キシ…

今朝(20200727)の記事ー真宗王国御影が礎―、→御影巡回より

今朝の北陸中日新聞。大きく「真宗王国御影が礎」の記事が載っていた。 故・大桑斉さんの成果『本願寺教如教団形成史論』についての記事である。 写真には小松教区提供の能美郡四講に授与された「和朝親鸞聖人」「顕如上人」が用いられている。 カラーの記事…

輪島ロータリー卓話

輪島ロータリークラブで卓話をしてきた。前回は平成29年1月31日。 その後、『妙好人千代尼』、『とも同行の真宗文化』を出版したので、そのことと輪島を扱った文について触れた。 前回がわかるのはブログのおかげ。 それで、今回も書かせてもらう。 フェイス…

善福寺さんへお参り 十七日

umiyamabusi.hatenadiary.com umiyamabusi.hatenadiary.com umiyamabusi.hatenadiary.com 十七日、例年の行事で金沢へ行ってきた。 ようやく大桑さん(先生)のお寺へ顔を出すことも 大桑善福寺さん。土蔵作り本堂。宝暦九年(1759)の金沢大火後、江戸時代後…

昼食 どこで いただこうか 12日

1枚目 結局 七尾南湾越しに石動山の見える海辺でいただいた。 2枚目 目線を左に移すと寺島・カラス島 3枚目 観音堂石塔群

時を超えて 表れた賀状

昨日、FBを通して出した賀状のコピーが送られてきた。 もらった方は保管してあるが、出したのは何を書いていたのか記憶にもない。 これを送ってきたのは、私が18歳の時家庭教師をした2人の中学3年生の1人から。 マサコとミエコだったので、当然ながら、私…

『とも同行の真宗文化』販売先、そして、県民大学校

メールが使えず、手紙と電話のやりとり、FBはあるけど・・・。 こういう本が出てますよ、を順番に連絡していって、おいてもらえる事になった。 きくざわ、コメリさんは代表者・店長さんと知り合いになっていた関係。 法藏館さんは『妙好人千代尼』でお世話にな…

男女滝(なめだき)

2020年6月9日(火) 2014年平成26年4月17日 2013年平成年25年9月13日 昭和35年頃

西二又、上大沢ーお弔い

千畳敷 西保あたりから上大沢、西二又方面 男女滝 人が訪ねない現況ではこういうものだろう。道路側には鑑賞地がある。 千枚田暑くてボアーとするので、目覚ましにソフトクリームを買った。 ※男女滝は、次のブログに 以下は、2013年11月26日のブログ記事。 7…

報恩講用蕗刈り

蕗畑―5月26日 蕗刈りを、今年は5月27日(土)に行った。 27日は午前中戦没者追悼会、午後は同朋会推進員会の講義の日で、追悼会は市武道場が会所なので関係ないが、当寺本堂で行う同朋会講義を終えてから蕗刈りをしていたのが、 コロナ騒ぎで、どち…

感染防止ステッカー

門徒さんのアンヨウジさんが感染防止の啓発看板、ステッカーをお作りになった旨、21日の北國新聞朝刊に載っていた。 その日の夕刻、安用寺の上に「西勝寺」を貼ったステッカーを安用寺さんがお持ち下さった。 西勝寺掲示板は、例年だったら「蓮如忌」案内を…

自分に出逢うためにーちひろーさん

日本で電子顕微鏡を初めて作られ、ウイルスの存在を明らかにされなさり、また篤信家でもあらせられた東昇先生のお嬢さん藤井さんが、お子さまのシンガーソングライターちひろさんの新CD「自分に出逢うために」を贈って下さった。 尊いお仕事だ。 umiyamabusi…

真宗の本、勉強会の代わり・・・

今日17日は、坊守会研修で七尾に行く予定だった。→中止 27日同朋会推進員研修会→4月に延期・会所当寺 29日 12組門徒会中止。 数日掛けて資料を作り、しばらくすると次に講義の準備、の日々が無くなったので、たまりにたまっている読みたい本が読めそう…

海恵宏樹さん

昨日、『真宗文化論序説』を進めるために、先学の問い―戸坂潤、五来重をなぜ取り上げたかをメモ書きした。 富来郷土史の会で戸坂を語る時、哲学者はどのように戸坂を見ておいでるのかを確かめるべく、当時京大においでたはずの海恵宏樹さんをお訪ねして、戸…

ちひろさん、藤井雅子さん、東昇氏ー金子みすヾさん、電子顕微鏡・ウイルス発見・科学とお念仏に生きた人

このところのウイルス騒ぎで、日本最初に電子顕微鏡を作られ、病原菌にバクテリア以外にウイルスがあることを突き止められた東昇氏―妙好人でもあられる―関係の著書が、今こそ読まれるべきではないか…の思いで、お嬢様の藤井雅子氏と連絡を取り合った。 おじ…

恵贈本・論ー『岩倉寺文書目録』、『仏教寺院の地域における役割に関する考察ー奥能登を事例としてー』(卒論)

◎『岩倉寺文書目録』石川県鳳至郡岩倉村(輪島市町野町西時国)神奈川大学日本常民文化研究所さんより。 網野善彦先生が所長だった頃に始まった時国家文書(県指定)調査の流れである。 現在所長は佐野賢治氏。 岩倉寺に関しては『能登国三十三観音のたび』…

修練の師ー木村映了師

私が真宗を学んだ方は、教師修練の前期・後期宿泊研修で指導なさった方々が最たるものだ。 修練は2回あって、前期は木村映了師、後期は伊勢谷師。 伊勢谷氏の動向を最近のFBで知ることができた。ずいぶんおやせになっておいでる。 思いは飛ぶ。 かつて入院暮…

説教から民話ー千浦又次、本多先生と『能登早春紀行』(昭和58年、森崎和江著)

真宗文化論の御説教から民話への流れの中で、異質なものに白比丘尼伝承がある。なぜ、それを取り上げているのかを書いている時、さんにょもんなどまとめた本の紹介があればいいと思い、また。猿鬼の書写本翻刻があったはずだと探すが見つからない。 何度も何…

語り部として-本多達郎さん

今朝の新聞で、本多達郎さん御逝去の報に接した。 26日81歳。 先生の推挙があって、富来郷土史研究会で長年お話しさせていただき、いろんなところを案内していただいた。 先生のほんの一面を紹介させていただく。 指導・編集 版画集西海の昔語り 富来町立西…

県立美術館、ご恵贈『能登平家物語』

藤平朝雄氏著『能登平家物語』 北國新聞朝刊-県立美術館長 年明けから後任検討 副館長に宮崎、谷口氏 19日県立美術館長の島崎丞(すすむ)氏が87歳でこの世を去られた。埋文評議員絡みで存じ上げ、賀状もその前に出していた。 今朝の北國新聞に新人事が載っ…

「臥龍文庫」扁額 雅枝画伯から届くー12月13日-

「臥龍文庫」書斎。この格調、似合う書籍とならべてみた。 書道体系、正続群書類従、日本文学大系、 発掘報告書 民俗学関係 和綴書籍 漢文大系、文学書 といった書籍類を一つの建物に置いていて、 かつては別宅と言っていたのだが 臥龍山の中心飯田城山の麓…

学びの人への一資料

Dグループの3=「葬制」。10,5ポイントでは48ページになった。 umiyamabusi.hatenadiary.com ほぼ十日前、中能登町で鵜祭について話した折、金沢大学の学生が論文を書いているので見解を聞きたいと、会場に来ておいでた。講演前のわずかな時間、調べている…

橋本弘明さんたちのコンサート-12月1日(日)

12月1日(日)橋本弘明さんを中心とする五組のコンサートがあった。 橋本さんは素晴らしい歌手で、私は彼のCDを8枚持っている。 何が素晴らしいかというと、歌声(声量・メリハリ)がやわらかく、やさしいのだ。 聞いていると、どんどん穏やな気持ちになっ…

人身受け難し

「人身受け難し」には盲亀浮木のたとえ、一握りの砂などの喩えがあるが、身近なところで我身がこの世に存在する、そのことを語ることで、譬喩になるし、かろうじて身が引き締まる。 父が大谷大学の学生の時、学徒出陣で兵役に就いた(はず)。 配属先が戦車…

上戸小学校同窓会に、飯田・直小卒業生が混ぜて貰っての同窓会―11月20日(水)

8月5日(月)38度を超えた日。羽咋のお寺で大谷婦人会の講師を務めさせていただいた。翌6日はあまりにも永く勤めている珠洲市仏教会長を代わっていただくべく、関係者の会議を予定していた。 羽咋往復でへばり、夜は資料作りを進めていた7時過ぎに中学校の…