日々

真宗の本、勉強会の代わり・・・

今日17日は、坊守会研修で七尾に行く予定だった。→中止 27日同朋会推進員研修会→4月に延期・会所当寺 29日 12組門徒会中止。 数日掛けて資料を作り、しばらくすると次に講義の準備、の日々が無くなったので、たまりにたまっている読みたい本が読めそう…

海恵宏樹さん

昨日、『真宗文化論序説』を進めるために、先学の問い―戸坂潤、五来重をなぜ取り上げたかをメモ書きした。 富来郷土史の会で戸坂を語る時、哲学者はどのように戸坂を見ておいでるのかを確かめるべく、当時京大においでたはずの海恵宏樹さんをお訪ねして、戸…

ちひろさん、藤井雅子さん、東昇氏ー金子みすヾさん、電子顕微鏡・ウイルス発見・科学とお念仏に生きた人

このところのウイルス騒ぎで、日本最初に電子顕微鏡を作られ、病原菌にバクテリア以外にウイルスがあることを突き止められた東昇氏―妙好人でもあられる―関係の著書が、今こそ読まれるべきではないか…の思いで、お嬢様の藤井雅子氏と連絡を取り合った。 おじ…

恵贈本・論ー『岩倉寺文書目録』、『仏教寺院の地域における役割に関する考察ー奥能登を事例としてー』(卒論)

◎『岩倉寺文書目録』石川県鳳至郡岩倉村(輪島市町野町西時国)神奈川大学日本常民文化研究所さんより。 網野善彦先生が所長だった頃に始まった時国家文書(県指定)調査の流れである。 現在所長は佐野賢治氏。 岩倉寺に関しては『能登国三十三観音のたび』…

修練の師ー木村映了師

私が真宗を学んだ方は、教師修練の前期・後期宿泊研修で指導なさった方々が最たるものだ。 修練は2回あって、前期は木村映了師、後期は伊勢谷師。 伊勢谷氏の動向を最近のFBで知ることができた。ずいぶんおやせになっておいでる。 思いは飛ぶ。 かつて入院暮…

説教から民話ー千浦又次、本多先生と『能登早春紀行』(昭和58年、森崎和江著)

真宗文化論の御説教から民話への流れの中で、異質なものに白比丘尼伝承がある。なぜ、それを取り上げているのかを書いている時、さんにょもんなどまとめた本の紹介があればいいと思い、また。猿鬼の書写本翻刻があったはずだと探すが見つからない。 何度も何…

語り部として-本多達郎さん

今朝の新聞で、本多達郎さん御逝去の報に接した。 26日81歳。 先生の推挙があって、富来郷土史研究会で長年お話しさせていただき、いろんなところを案内していただいた。 先生のほんの一面を紹介させていただく。 指導・編集 版画集西海の昔語り 富来町立西…

県立美術館、ご恵贈『能登平家物語』

藤平朝雄氏著『能登平家物語』 北國新聞朝刊-県立美術館長 年明けから後任検討 副館長に宮崎、谷口氏 19日県立美術館長の島崎丞(すすむ)氏が87歳でこの世を去られた。埋文評議員絡みで存じ上げ、賀状もその前に出していた。 今朝の北國新聞に新人事が載っ…

「臥龍文庫」扁額 雅枝画伯から届くー12月13日-

「臥龍文庫」書斎。この格調、似合う書籍とならべてみた。 書道体系、正続群書類従、日本文学大系、 発掘報告書 民俗学関係 和綴書籍 漢文大系、文学書 といった書籍類を一つの建物に置いていて、 かつては別宅と言っていたのだが 臥龍山の中心飯田城山の麓…

学びの人への一資料

Dグループの3=「葬制」。10,5ポイントでは48ページになった。 umiyamabusi.hatenadiary.com ほぼ十日前、中能登町で鵜祭について話した折、金沢大学の学生が論文を書いているので見解を聞きたいと、会場に来ておいでた。講演前のわずかな時間、調べている…

橋本弘明さんたちのコンサート-12月1日(日)

12月1日(日)橋本弘明さんを中心とする五組のコンサートがあった。 橋本さんは素晴らしい歌手で、私は彼のCDを8枚持っている。 何が素晴らしいかというと、歌声(声量・メリハリ)がやわらかく、やさしいのだ。 聞いていると、どんどん穏やな気持ちになっ…

人身受け難し

「人身受け難し」には盲亀浮木のたとえ、一握りの砂などの喩えがあるが、身近なところで我身がこの世に存在する、そのことを語ることで、譬喩になるし、かろうじて身が引き締まる。 父が大谷大学の学生の時、学徒出陣で兵役に就いた(はず)。 配属先が戦車…

上戸小学校同窓会に、飯田・直小卒業生が混ぜて貰っての同窓会―11月20日(水)

8月5日(月)38度を超えた日。羽咋のお寺で大谷婦人会の講師を務めさせていただいた。翌6日はあまりにも永く勤めている珠洲市仏教会長を代わっていただくべく、関係者の会議を予定していた。 羽咋往復でへばり、夜は資料作りを進めていた7時過ぎに中学校の…

在庫と、売り上げランキング

アマゾンで『妙好人千代尼』を見ると、在庫○点というのが出て、それが一点減ると売り上げ数十万台が一気に3万台ぐらいになる。この本はアマゾンでは和歌・俳諧分野に属していて先月の29日に25位、全体で30100位というのがあった。 その後、一、二ヶ月待ちに…

報恩講第一日4日(月)、テントウムシ

4日朝第一日目 午後からの報恩講に備え、仏旗を点検していたら、松食い虫で枯れてしまった松の切り株に小さな黄色い玉が着いているのをテントウムシの赤ちゃんだと教わった(10時半ごろ)、気にしながら通り過ぎていると変化が現れた羽根のようなものが出て…

甲が生きている、まわりの光景―11月1日(金)

甲 ピラカンサス ゆず―たわわ

たそかれ。

2019年10月30日(水)~11月3日(日)中板橋(板橋区)新生館スタジオにて

ブラリ奥能登―10月29日(火)

28日午後から、29日午後にかけて。 下の写真からの時間順 最終地点は穴水町コメリ書店。核心を突いた宣伝文だ。 滝又~三井道 多分、かつての地蔵堂 滝又町この手前に2差路、そして4差路計6差路、かつては交通の大中心地・ハブ空港なみの場所だった。 輪島市…

秋・・・

某画伯に、山号・寺号をはっきり書いてもらった。掲示文は、4行目を「秋の夜の」に替えた。珠洲焼の方は、今月20日(日)午後1時から珠洲焼資料館で講義。同じ日に同母体で「窯元見学ツアー」が組まれていることに気づいた。そちらへどうぞ、と言うわけにも…

彼岸入り―二十日

明け方―急に寒くなった。 今日は彼岸の入り。 彼岸会ポスター。雨などで下部が弱くなっていたので補習してもらった。 27日同朋会推進員協議会主催勉強会案内葉書。いつも1週間前に出している。掲示板の―一言ひとことが動けなくなった身のこころに響く―のとこ…

「幻のユニフォーム甲子園歴史館に(谷村誠一郎先生)」、「西のぼるさん全国デビュー40年」

今年は星陵が強かったこともあってか、星陵・簑島戦の話題が新聞紙上を賑わした。その中心に、谷村さんのユニフォーム話があった。今朝大きく載っており、事情がよく理解出来たし当時の想い出がかなり蘇ってきた。谷村誠一郎さんの初任校が、当時私が勤めて…

秋近し―朋、遠方より来る

毎年寄ってくれる大谷大院時代の後輩、宝塚に住む家田君が、今年も旅の途中に寄ってくれた(午前中)、今年は香城君の17回忌、相馬君が来年50回忌を迎えるのではないかといった話をしみじみと・・・蝉の声、虫の音が混ざる中で語り合った、秋近い日。 午後、なん…

お盆、還帰なされたお二方

15日の夕方。38度越えというピークがやってきた。 15日は朝5時に、山の墓地のお墓参りが始まるため、朝3時に起床し準備を進めた。 襦袢・白衣、黒衣を身につけ猛暑の中のお墓参り、日焼け、目が乾き目薬を欠かせない。 16日は野々江地区の城山墓地のお墓参り…

七尾城祉から 8月10日(土)午前9時

七尾城より。城はすべて城址。なので、論争の挙げ句「址」取ったのが金沢城。七尾城はどうなのだろう? 七尾の親戚に法要があり、出向いた。早く七尾に着いたので、七尾城祉に寄り道をした。 暑い日が続く。 書いている今(午前一時半)の気分は ♪松風騒ぐ丘…

整理・整頓―お盆近し

本棚に多くの抜刷、その他、背文字を入れるほどの厚さではないので、何が書いてるあるものなのか分からない冊子がいっぱいある。 なんとかしなくてはならない、ボーッとしながら出来る作業なので、仕分けは気にしないで、数冊宛綴じ、背表紙を貼る作業を続け…

初任校―羽咋工業高校―羽咋本念寺さんで大谷婦人会、夜ー春日中学校同窓生と懇親会

いつも下道から眺め、頭礼して通った本念寺山門 本念寺さんでの大谷婦人会里方支部法話会 5日大谷婦人会で羽咋本念寺さんにおじゃました。 最初の下宿Sさん方は山門前四・五軒目、次の下宿・平場アパートも数軒隔てた中央通りにあった。 暑い中を懐かしさのあ…

宝立七夕キリコー同級生たちが協力して開いた店

umiyamabusi.hatenadiary.com もうしばらくしたら、海辺に向かうキリコ。私が子供のころは飯田のキリコを仕舞い、歩いて四キロ余離れた鵜飼いの海に入るキリコを見に行き、帰り道に上戸のキリコが向後に小学校グランドに集まって練り回るのを見て家へ帰った…

小松教区「暁天講座」、七つ滝(能美市長滝町)

小松教務所「暁天講座」でお話しさせていただいた。 泊まったのは高級ホテルなのか、現代的ホテルなのか、目覚ましのセットの仕方(目覚まし機能のついていないシンプルな時計)も分からず、5時には教務所へ入る予定だったので4時半に家からコールしてもらう…

千代女・千代尼

17日千代女記念館に寄った。 聖興寺さん句仏上人句碑 朝顔の 種もこぼれよ 初時雨 朝顔の季節 西のぼる氏画 クリアーファイル百生りや・・・ 山根公氏の著書購入

「野辺の送り」2019年7月17日(水)

今日の北國新聞朝刊 16日、金沢泊。ホテルで記事を見た。 「野辺の送り」2019年7月17日(水) 7月盆の金沢門徒さんのお墓参りなどで金沢に2日間。暑さもあって、新聞記事だけ載せ、バターンキュー。 新聞を見せ、「長老」を故「お母さん」と読みかえて見てく…