執筆・講義(放送・取材・案内)

初任校―羽咋工業高校―羽咋本念寺さんで大谷婦人会、夜ー春日中学校同窓生と懇親会

いつも下道から眺め、頭礼して通った本念寺山門 本念寺さんでの大谷婦人会里方支部法話会 5日大谷婦人会で羽咋本念寺さんにおじゃました。 最初の下宿Sさん方は山門前四・五軒目、次の下宿・平場アパートも数軒隔てた中央通りにあった。 暑い中を懐かしさのあ…

執筆本―『妙好人千代尼』(平成30・2018、1)~『珠洲市史』第二巻「仏教伝承」(87)、『図書館紀要1』(昭和53・1978、88)。

10月20日(日)に元珠洲焼館長としてお話しするにあたって、新しく出来た図書館に、珠洲焼関係書籍、講演者の執筆本―これはとりもなおさず郷土関係本になるのだがーを展示コーナーにならべ、盛り上げようとの話が進んでいる。 そこで、私が関わった書籍はどれ…

「妙好人を生きる―千代尼」『花すみれ』7月号 法話Ⅰ

『花すみれ』7月号は、購読会員以外にも全寺院に見本として配布されると聞いていた。 購読会員には7月1日づけで配布されたようだが、全寺院に対しては、『真宗』8月号や「同朋新聞」8月号などと共に配られるのだろうと想像していたところ、今日24日、届…

一向宗が重宝々々ー出典?【索引】一向一揆、改作法、前田利常、門跡、御夜話集、地子、

気になる用語の索引として、このブログを書いているのだが、時折、ここに載っていたのか・・・。と出典を見つけ(何度目か、が多い)、安心して元へ戻し、次にどうだったか?がわからないことがままある。 タイトルの「門跡が重宝」もその一つ。 聞こうと思って…

今後の講座・予定

7月24日(水)能登教区第十組同朋会推進員協議会定例研修会―2019年度第1回 真宗大谷派では、7月が年度初めである組織が多い。それに伴い、研修も始まる。2019年(令和元年)度のスタートである。 一方、関わってきた民俗分野において節目となる二つのイベン…

FB1月30日(水)より―余呉湖畔「天女柳」

1月30日(水) 余呉湖畔「天女柳」。2017年秋に強風で折れ、現在切株だけになっているという。2011年4月4日、親鸞聖人750回忌記念展を見るため長浜付近を旅し、3日に余呉湖畔に泊まった翌日撮った写真。『能登』34号参照

たずねびととの出会い。白峰~小木、板谷みどりさんの思い出。

※タイトル=板谷みどりさんの「おもいで」部をクリックしてください。 九十九湾(能登町小木)。公民館がどこだったか忘れたので車を止めてカーナビで検索した。 かつて白峰村西山の望岳苑を拠点に講演をしたり、信仰の道や文化財巡りの講師を務めたことがあ…

天女の羽衣ー能登町・田ノ浦海岸―(地産地消文化情報誌『能登』34号)

「天女の羽衣―能登町・田ノ浦海岸―」 34号が25日に届いた。本文では触れることが出来なかったが、蓮如上人が「正信偈大意」に天女の羽衣の重さを書いておられる。お書きになっている通りに重さを量ったところ、それが6グラムだった(昨年9月25日、七尾「御祓…

宝立の地名-宝立公民館-1月23日-

今回は、講義と言うより、地域の人たちが普段疑問に思ったり、知りたいことを雑談形式で話す事ができればいいだろうと、お引き受けした。けれど、それには下調べが必要で、レジメもいることだし、で二日ほど費やした。民衆教化論・真宗文化論をどうしようか…

「儒医・佐野春菴と春菴世界の広がり」『石川自治と教育』新春号1・2月 712号

このページ「はじめに」1系譜と時代2佐野春菴―儒・医の学3帰郷4晩年5医術の伝統6「私の幼年時代」(佐野純)7教育者・春菴8飯田小学校幹事(校長)春菴9鈴木貞太郎(大拙)の赴任10大拙の手紙と蛸島での下宿11春菴伝説12「故い佐助」碑〔参考一〕佐…

千代女と仏教 関わりを紹介-教育文化講演会-

2018年12月13日(木)北陸中日新聞金沢版に載った。講演の途中で出て行かれた方があって、記者さんだなぁとは思ったが、いつの間に写真をお撮りになったのだろう・・・。そういえば、教育会館だよりに載せるのかな?の身近なタイミングでシャッター音を聞いた覚…

明日、10日です。本年最後の講演。

本箱の位置をずらし、本を移動させるなど、書斎の整理を始めたら、面白くて、あっという間に日が経った。明日の講義に向けてはレジメ6枚用意した。6日(木)の北陸中日新聞の案内に載った記事。これを見て、利谷氏に連絡してきた方があったということで、名…

石川県教育会館講演-妙好人千代尼-

日時 2018年12月10日(月)午後2時より場所 石川県教育会館 2階第1会議室

『南砺 八魂一如 「一流の田舎」への挑戦』(富山新聞社刊)

富山新聞社報道局編集委員 宮本南吉氏よりいただいた。取材を受けてから書かれた記事、その前の十数日分の記事を見せていただいた時から、この取材記事は、きっと単行本になり次代に語り継がれていくだろう・・・。と思った。→「八魂一如」記事、奥能登塾土徳、…

地産地消文化情報誌『能登』2018秋 第33号

月と宮犬 庚申塚 私は、宮犬庚申塚を再発見してくれた池田紀子さん(北陸石仏の会会員)を通して、「月と宮犬(旧珠洲郡)―庚申塚―」と題して、大乗妙典塔(寛政六年・1794)などについて書いた。再発見の経緯が、もはや、ささやかな伝説だろうし、この碑文…

石動山 秋のつどい 10月14日(日)

天平太鼓『鹿島町史』調査のため、当時の鹿島町通った頃、カセットテープ(「能登歌標」)で聞いていた「みれんぼ橋」などの懐かしい歌声に乗ったキビキビした踊りが続いた。曲と共に、一気に40年前の自分に出会う。五社権現の解説、桜井憲弘さんは歴史学者…

七尾市立図書館友の会-語り-28日(金)

御縁が出来て、話すことになった。希望は「能登立国1300年について」だったが、一時間で話せるテーマ-では無い。何かに絞ろう、文化が凝縮されている能登の、国府、城があった七尾だ。切り口は色々あるが、図書館友の会だし、図書館で出版されている『七尾の…

石動山 秋のつどいー2018年10月14日(日)

ポスター(チラシ)PDFチラシが届いた。プロフイールと同じ写真が用いられている。これには元があって、13日に打ち合わせにおいでた高岡教区第四組(南砺市一部、砺波市、高岡市一部)門徒会代表の方々も、元記事及びこの写真をプリントアウトしておいでた。

講義予定

8月に入った。フェイスブックがうまく使えないので-ブログに書いて転送の形にしている。一部の人にブログに講義予定を書いておきます、と知らせてあるので、以下、後期の予定。 8月 8日(水)10:00~第3長寿園(宝立)-対象:園においでる人18日(土)13:30…

常田富士男さん

一年間、民話(伝説)の原作を書き、出来てきた脚本に手を入れ、時には現地を共に歩いた常田(ときた)さんが亡くなられた。それに、赤ひげ(黒澤明)、楢山節考(今村昌平)あたりだろうなぁ 春近し、涅槃前日、三崎の浜―2013年(平成25年)3月14日― 右端が三崎の…

てくてく小塚記者が行く―北陸中日新聞7月14日(土)

小塚記者が行く、という記事がある事は知っていた。祠堂経の前日、ふらりと訪ねて来られた。幕も張り終わり、一通り準備も終わっていたので家に入ってもらった。記事になってから、すなわち13日に知ったのだが、副題に「利家ゆかりの地へ」とある。飯田城を…

『能登』能登國千三百年 歴史散歩其の三鳳至郡 32号

PDF目次PDF剱地鬼神大王PDF諸橋三十三観音巡礼この巡礼札所に関しては、諸橋家文書にあったはずの御詠歌本のコピーを、私が持っているだけで、他に資料はない。それを『能都町史』寺院編で紹介したことがある。今一度、中居鋳物師資料館で公開講座を開いた時…

「舞台」―能登の土徳―

2018年(平成30年)6月25日(月)北國新聞夕刊「舞台」記事PDF原文・下書きは次の通り。 「能登はやさしや土までも」を、土地の少年の笑顔、教養に驚き初めて紹介したのが、元禄九年(一六九六)の浅香久敬(ひさのり)の旅日記でした。その後も果実、菜根、…

等伯会来寺

16日。七尾・等伯会の方々がお越しになった。話があったときには、行程の最初に珠洲全般のイメージをの思いがおありになったようだが、午前中は寺役・お斎で、午後2時半からお話しした。教え子でガラス美術館の床坊さんからもよろしくの旨の電話があり、七尾…

七尾「等伯会」

昨日の研修旅行で疲れ、ボーとしていたとき出来ることは、自分の名でヤフーかグーグルを検索してみること。私の名「西山郷史」は、ありそうでない名で、検索すれば自分しか出てこない。ほんのたまにこちらが知らないところで、書いたものが引用されたりする…

能登立国1300年―新聞記事

写真版 まれびとの國 能登立国1300年 石動山2018年(平成30年)5月14日(月)北國新聞朝刊新聞記事PDFまれびとの國 能登立国1300年 石動山2018年(平成30年)5月15日(火)北國新聞朝刊新聞記事PDF

書籍

『能登』31号 2018年春号目次今号は「臥行者の閨、無関-能登島」を書いた。芝雪さんの「能登文学紀行2 宮崎孝政」が密度も濃く、出色。「仏教家庭学校」教育新潮社4月13日、巻頭を書いておられる林智康先生より目次報恩講を迎えて 林智康親鸞聖人晩年のお…

『妙好人 千代尼』紹介

コメリ書房(穴水町)真宗入門!、重宝な一冊 10日(土)能登島へ取材・調査に向かう途中にコメリ書房に寄った。並べて下さっていた。 俳人・加賀の千代女の句を通して学ぶ 真宗入門!妙好人千代尼1296円(税込)西山郷史著 『大法輪』4月号 大法輪4月号「書物…

土徳―南砺 八魂一如 「加越能」一如の心を―富山新聞2月23日号―

富山新聞23日号が、記者の宮本さんから届いた。その他の日の分も一緒に届けられ、実に興味深い内容の連載である。PDF版PDF版偶然、釶打の和田勝さんから「相続講」の論文が届いた。講が連綿と続けられている様子を、和田さんは「土徳か?」、とお書きになっ…

まれびとの國 能登立国1300年―あえのこと―北國新聞

能登立国1300年の今年、北國新聞では月曜ごとに、」「能登立国 まれびとの國」を連載中である。「まれびと」は羽咋の藤井春洋氏を養子にしておいでた折口信夫が用いた用語である。PDF版執筆者の宮下岳丈(たかひろ)は要点を押さえ、個性がいわれながら、実…